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Windowsで画面外に出たウィンドウを取り戻す方法
アプリは動いていて、タスクバーのボタンもあるのに、ウィンドウがどこにも見えない。たいていは、もう接続されていないモニター上にあるか、解像度が変わったあとすべての画面の外の座標に置かれています。Windowsにはウィンドウを引き戻すキーボードのワザがいくつかあり、WindowLayoutはキー1つで直したうえで再発も防ぎます。簡単な方法から確実な方法まで順に紹介します。
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キーボード ショートカットを試す
アプリのタスクバー ボタンをクリックするかAlt+Tabで選び、見えなくてもそのウィンドウにフォーカスを当てます。次にWin+↑で現在の画面で最大化するか、Win+←で画面の左半分にスナップしてみましょう。それでもだめなら、Win+Shift+←またはWin+Shift+→で隣のモニターへ移します。多くのアプリは、このどれかですぐに表示されます。
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矢印キーで移動する
ウィンドウを選び、Alt+Spaceでウィンドウ メニューを開いてMを押し、「移動」を選びます。矢印キーを一度押してからマウスを動かすと、クリックするまでウィンドウがカーソルに付いてきます。Windows 10と11では、Shiftを押しながらタスクバー ボタンを右クリックして「移動」を選ぶこともできます。ウィンドウ メニューのない最近のアプリもあり、その場合は上のスナップ ショートカットを使ってください。
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ホットキー1つで取り戻す
WindowLayoutをインストールしていれば、消えたウィンドウを選んでCtrl+Alt+テンキー5、つまり「モニターの中央へ」を押します。ウィンドウは最も近いモニターの作業領域の中央に置かれ、画面より大きければ縮小されて全体が見えるようになります。Ctrl+Alt+→はウィンドウを次のモニターへ移し、その画面に収めます。複数のウィンドウが消えたなら、Ctrl+Alt+Gでほかのモニターのウィンドウをすべてメイン ディスプレイに集めましょう。
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一覧からウィンドウを選ぶ
ウィンドウをまったく選べない場合は、WindowLayoutの「ウィンドウとゾーン」ページを開きます。「開いているウィンドウ」には、見えていないものも含めてすべてのウィンドウがアプリとモニターの情報とともに並びます。消えたウィンドウの「移動先」でモニターを選ぶと、WindowLayoutがその画面内に完全に収まるように配置します。このページのウィンドウ操作は、WindowLayout以外で最後に使ったウィンドウに適用されます。
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最後の手段として解像度を変える
どれもうまくいかなければ、設定 > システム > ディスプレイで一時的に解像度を変えるか、Win+Pで「PC 画面のみ」にしてから「拡張」に戻します。Windowsはディスプレイの変更時にすべてのウィンドウの位置を確認し直し、デスクトップから完全にはみ出したウィンドウを画面内に引き戻します。それでも悪い位置を覚えていて次回の起動時にまたそこへ行くアプリもあるので、見えるようになったら一度普通に閉じておきましょう。
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ウィンドウが画面外に出ないようにする
ウィンドウが消えるのは、たいてい別のモニターが接続されていたときに保存された位置でアプリが開き直すためです。「ウィンドウ位置プロファイル」で「アプリの位置を記憶」をオンにしましょう。WindowLayoutはアプリを閉じたときの場所を覚え、そのモニターが接続されていればそこで開き直し、存在しないモニターへウィンドウを送ることはありません。ウィンドウ位置プロファイルを保存して「モニター変更・スリープ・ロック解除の後にウィンドウを復元」をオンにすれば、外れていたモニターが戻ったときにそのモニターのウィンドウも元に戻ります。
よくある質問
モニターが1台なのにアプリが画面外で開きます。
2台目のモニターや高い解像度を使っていたときに位置を保存したためです。一度画面に戻してから普通に閉じて新しい位置を保存させるか、「アプリの位置を記憶」に任せましょう。
タスクバー ボタンのないウィンドウも取り戻せますか?
Alt+Tabに表示されるならそれで選び、表示されなければ「ウィンドウとゾーン」の「移動先」メニューを使ってください。タスクバー ボタンのないツール ウィンドウやシステム ウィンドウは一覧に出ないことがあります。
「モニターの中央へ」でウィンドウのサイズは変わりますか?
ウィンドウが画面の作業領域より大きい場合だけ、収まるように縮小されます。それ以外はサイズを保ちます。